先日、思い切って髪の毛を切ってきました。
いつもよりも短めにして、さらに明るめのカラーを入れてみました。
鏡に映る自分の姿を見たとき、気分まで軽くなったようで、やっぱり髪型って気持ちに大きな影響を与えるんだなと実感しました。
夏はどうしても暑さや湿気で髪の毛がまとまりにくく、朝のスタイリングにも時間がかかってしまいます。
これまで「もう少し伸ばしてみようかな」と思っていたのですが、汗ばむ季節に長い髪を扱うのはやっぱり大変。
そこで今回は思い切ってショートでもさらに短いスタイルにしてみました。
首元がすっきりして、風が通り抜ける感覚がとても心地よいです。
カラーも少し冒険しました。
これまでは落ち着いたブラウン系が多かったのですが、今回は明るめのピンク系。
美容師さんから「まだまだ暑いから、ピンクはいいですよ!」とアドバイスをいただき、挑戦してみることにしました。
仕上がった瞬間は少しドキドキしましたが、日差しの下で鏡を見ると、光を反射して柔らかく見える感じがとても気に入りました。
自分の雰囲気まで一段明るくなったようで、外に出かけるのが楽しみになっています。
髪を切るとき、ただ「短くしてください」とお願いするだけでなく、「今の気分」や「まだまだ暑い夏をどう過ごしたいか」を美容師さんに伝えてみました。
いつも行っている美容師さんが提案してくれるスタイルも具体的で、出来上がりも想像以上にしっくりきました。
やっぱり美容師さんとの対話は大事ですね。
私を担当してくれている美容師さんは、娘と同じ年の美容師さん、本当にかわいい子です。
娘と同じ年だから、ご両親とも同じくらいの年齢。
ついつい親目線になってしまうところもあり…‥
いろいろと心配してしまいます(笑)
そんな美容師さんが、先日鳥羽水族館にラッコを見に行ったと話してくれたので、先日、鳥羽水族館のラッコのブログを書いてみました。
話を戻すと、自分の中の小さな気持ちを美容師さんに言葉にするだけで、思ってもみなかったアイデアをもらえることがあります。
髪をさっぱりさせたことで、自然と服装も変わりそうです。
涼しげなワンピースや、明るい色のシャツが似合う気がして、新しい洋服や帽子を見に行きたくなりました。
髪型が変わると、メイクやアクセサリーの選び方も変わりますよね。
短い髪に合わせてピアスを大きめのものにしたり、リップの色を少し鮮やかにしてみたり。
ちょっとした工夫で「夏らしい自分」を演出できそうです。
思えば、髪を切るのは「リセット」のようなものかもしれません。
まだまだ暑い夏に対応していく覚悟、気持ちや生活を少し変えてみる。
そうすると、いつもの日常がちょっと新鮮に感じられるのです。
今回も、鏡に映る自分を見て「よし、残暑も元気に過ごそう」という気持ちになりました。
夏はもう終わりに近づいているのかもしれませんが、まだまだ暑い夏を、気持ちよく、新しい髪型とカラーで、少し軽やかに、少し大胆に、楽しんでいこうと思います。


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