日記

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2月15日 父の命日。三年目の、少し特別な法事

2月15日。 父の命日です。亡くなって三年が経ちました。 本当は、法事をするタイミングではありません。 三回忌が終わっていれば、次は七回忌。 だから今年は、何もしない年。 そういう年だったはずでした。 でも今年は、命日が日曜...
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私が好きなグリーフの絵本は「いつもいっしょに」

私が好きなグリーフの絵本は、『いつもいっしょに』です。 グリーフの絵本って、読むたびに心の奥が少し揺れることがあります。 でもこの絵本は、揺れるだけじゃなくて、どこか「ほっ」とできる場所もくれる。 だから私は、この絵本がとても好きです...
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母と外食・・・そして2月

久しぶりに、母と外食をした。 ずっと以前から母に「一緒にランチに行きたいの」と言われていた。 そのたびに私は「そのうちね」「落ち着いたらね」「試験が終わったら」と返してきた。 優先順位は申し訳ないけれど、いつも後ろに回っていた。 自...
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やっと会えた友達

■一年四か月ぶりの再会までの長い道のり 先日、ようやく、本当にようやく、久しぶりに友達に会うことができました。 数えてみると一年四か月ぶり。 数字にすると大したことのないように見えるけれど、その間に起きたことを思い返すと、心の中で...
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後悔を抱えても歩いて行ける道がある

父が亡くなった日のことは、時間がどれほど経っても薄れることなく、今も心の奥底に静かに沈んでいる。 喪失という言葉では追いつかないほどの大きな空洞が胸の中に生まれ、その穴の深さに気づくたび、世界の色彩がほんの少しだけ揺らいで見える。 しっ...
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父の背中を追いかけて──娘として、今思うこと

父がこの世を去ってから、しばらく時間がたちました。 日常は淡々と流れていくのに、ふとした瞬間に父の声や姿がよみがえります。 心の中にぽっかり空いた穴は、完全には埋まらないまま。でも、その穴からこぼれる思い出は、私をそっと支えてくれる宝物...
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金澤翔子さんと龍雲寺で過ごした10月4日 —— 心を震わせる出会いと祈りの時間

2025年10月4日土曜日。 私にとっては、ただの「美術展に行った日」ではなく、魂に刻まれる一日となった。 浜松・龍雲寺で開催される金澤翔子さんの最後の新作奉納記念書展を訪れ、翔子さん本人とのサイン会に並んでサインをいただいた。...
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手と足のマッサージ器によって幸せが増えた

手と足のマッサージ器を買って、毎日にちょっとした幸せが増えた話 ここ最近、「なんだか疲れが取れにくいな」と感じることが増えてきました。年齢のせいか、仕事のせいか、あるいはその両方なのか。以前なら一晩眠ればすっきりしていた疲れが、次の日...
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寂しさをあたたかさに変えて

今回は、以前亡くなった父のことを思う母のことを書いてみました。 父を失って二年七か月 父が亡くなって、二年と七か月が過ぎた。 母にとって父は、六十一年間ものあいだ隣にいた存在だった。 出会ってからの日々を数えれば、ほとん...
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髪の毛をさっぱりと切ってみました

先日、思い切って髪の毛を切ってきました。 いつもよりも短めにして、さらに明るめのカラーを入れてみました。 鏡に映る自分の姿を見たとき、気分まで軽くなったようで、やっぱり髪型って気持ちに大きな影響を与えるんだなと実感しました。 ...