一言で言うと、以前までは、終末期という言葉が使われていたのではないかと思う。
1月に仙台でエンドオブライフケア協会のエンドオブライフケアを勉強してきた。
【死を前にした人にあなたは何ができますか?】著 小澤竹俊先生
わかってくれる人に私はなりたい・・・
勉強後、エンドオブライフケア援助士を目指して、先日私は看取りの事例を2つ書いて協会に送った。
この後、長いと3か月くらいかけてエンドオブライフケア援助士として認定されるか、その事例を見ていただく。
合格できるといいなあと思いながら、先日送った。
苦しむ人に寄り添う、そしてその人が望むことを叶えていく。それはとても大切なことだと思う。
今回、2つの癌の事例を振り返って書いた。
父のこと、義母のことを思い出して、書いたのだが、思い出しながら書くと、ザワザワと心がしてしまい、何度も書けなくなったりしながら、苦しいと思ったりもした。
その後、気を取り直して、1か月くらいかけて、事例をゆっくり書くことにしてなんとか書き上げた。
長い時間をかけないと気持ちのザワザワがおさまらなかったからだ。
ザワザワするのは、グリーフケアという方がいいのかもしれないが、何にしても、近しい人の死をきちんと思い出すことは、心がザワザワすることだ。
だからと言って思い出さないと、その人のことを忘れてしまいそうだし、なんとも複雑な気持ちだ。
実母がまだ健在でいるが、最後には母が快適に過ごせ、幸せだったと言って、逝ってくれることが私の幸せにもなる気がして、勉強を重ねている。
今年はいのちの授業も取得したいと考えている。


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