ドクターストレッチ(Dr.stretch)

日記

先日、友人にドクターストレッチという全国展開しているストレッチ専門のお店を紹介してもらった。

友人も、普段は座り仕事のため、身体が固くなっているため、通ったら、身体の可動域が広がったよ。と教えてもらい、私も骨折してから座っていることが多くなっていたので、行ってみたらいいよと言われ、お試しで行ってきてみた。

最初、店長さんに、最初はグリグリやったり伸ばしたりするので、痛いかもしれませんが、だんだん痛くなくなってくるので、最初は頑張ってください。と言われた。

私は、痛いのが嫌なので、続けられないかも・・・と伝えたら、手加減してくれて気持ちのいいところでだいぶ止めてもらってストレッチをしてもらった。

ただ、体が固まっていて、伸ばした部分と違うところが攣ってしまい、なかなか強度は上げられなかった。

主人と二人で行ってきたのだが、私は何度か通うことで少しずつ可動域を広げてもらうようにしようとトレーナーと話した。

一方、主人は、体育会系のせいか、痛いの平気です。思いっきりやってください。と言って、思いっきり体中の伸ばしてもらっていた。帰ってきたら、体がだるいし、疲れた・・と言っていた。

私も少しだが、体を伸ばしてもらったため、体がだるいなと思ったが、今までは、歩くと股関節が痛いということがあったが、今回ストレッチをしてもらったら、次の日になっても股関節も痛くなく普通に歩けるようになっている。

やはりストレッチなど大事だと思うが、なかなか自分だとできないこともたくさんある。

そんな時、やはり人に手助けてしてもらって、体を伸ばしていくのもいいと思った。

自分だとなかなかできないことも、人にやってもらうと体も伸びるし、自分だと手加減するが、人にやってもらうと、自分でやるときよりさらに伸びる。

年齢を重ねると体も動かなくなるから、少しでも動かしていくことは大切だと思う。

これから少しの間、回を重ねて通ってみて、少し自分の体が動くようにしていこうと思う。

春になったら、また散歩しながら桜を見たりしていきたい。

足を骨折してからなかなか歩けなかったけれど、少しは歩けるようになりたい。

そんなことを思いながら、自分でも家でストレッチをしてみるようになった。

前向きに捉えられることはいいことなのではないかと思いながら、少しずつ無理のない範囲でやっていきたい。

コメント