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鳥羽水族館で出会う、今や日本で唯一のラッコ

三重県鳥羽市にある鳥羽水族館は、日本でも有数の規模を誇る水族館です。 約1200種類にもおよぶ生き物が暮らし、その展示方法の自由さと工夫は訪れる人をいつも楽しませてくれます。 そんな数ある見どころの中でも、やはり多くの人の心をつかんで離...
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アートセラピー体験記 〜色鉛筆と水彩パステルの心地よさ〜

今日は初めて、アートセラピーを体験してきました。 アートセラピーとは、下記にも説明を簡単に書きましたが、絵や色、形などの表現を通じて心を見つめる心理療法の一つ。 上手に描くことが目的ではなく、手を動かしながら自分の内側を感じ取っていく時...
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自動で出る手洗いソープ、きちんと中身を守る大切さ

わが家では数年前から「自動で泡が出る手洗いソープ」を愛用しています。 手をかざすだけで泡が出てくる便利さは、料理をしていて、手が油だらけになっても、粉だらけになっても、どこも汚さず手を洗えることが、本当に楽ちんです。 家族みんな...
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桃のパフェと夏のごほうび

今年もまた、桃が美味しい季節がやってきました。 桃はデリケートな果物なので、買ってくるときにも慎重になります。 ふわっと甘くて、みずみずしくて、まるで夏の光をそのまま閉じ込めたような果実、桃。 ひと口かじると、肌に触れる風までも優しく...
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寄り添うって、どういうことだろう

父が食道がんで亡くなって、二年半が経った。 季節がいくつか変わって、母は少しずつ、父のいない空間に慣れてきたように見える。 食卓の並びも、テレビの音も、父の気配が消えた家の静けさにも。 でも、ふとしたときに母が言う。「パパがいないのは...
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我が家のダーリン!!感謝はしてる、ほんとに。でもちょっとだけ言わせて。

うちの夫は、家事をよくやってくれる。 たとえば、ご飯は炊飯器を使わず、ガスで炊く派。 毎日、米を研ぎ、鍋に水を張り、火加減を見ながら炊いてくれるのは夫の仕事。 ある日、私が帰宅すると、台所には甘い炊きたての香りが広がっていて、「今日は...
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書で世界を照らす──金澤翔子さんの存在が教えてくれること

金澤翔子さんという書家をご存じだろうか。 ダウン症を抱えて生まれた彼女は、母であり師である金澤泰子さんのもとで書の世界に入り、今や国内外で高い評価を受ける芸術家となった。 彼女の書には、圧倒的な力強さと、澄んだ祈りのような静けさが共存し...
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肩トントンは義母のサイン? 最後のお願い、承りました!!

私の人生にふわっと訪れた、ちょっとだけオカルトで、でもなんだか笑ってしまうような不思議体験のお話です。 ことの始まりは、主人の母―つまり義母が他界したときのことです。 残念ながら私は、義母の最後には間に合わず、「あと1時間、会社...
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ピアノと私──3歳から始まった音の記憶

私がピアノを習い始めたのは、3歳のときだった。 まだ字もろくに読めなかったはずなのに、母に連れられて通ったレッスンでは、小さな椅子に座り、音符の丸や線を「絵」のように覚えていった。 最初の数年間は、弾くというより「触る」「慣れる」「聞く...
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暮らしが変わる、テーブルひとつで

家の中で最も長く過ごす場所はどこだろうか、と考えたとき、思い浮かぶのはダイニングテーブルやリビングのソファ周りだという人は少なくないはずだ。 食事をとり、書きものをし、ふとした会話を交わす。私たちは想像以上に「テーブルのまわり」に集まり、...