自動で出る手洗いソープ、きちんと中身を守る大切さ

日記

わが家では数年前から「自動で泡が出る手洗いソープ」を愛用しています。

手をかざすだけで泡が出てくる便利さは、料理をしていて、手が油だらけになっても、粉だらけになっても、どこも汚さず手を洗えることが、本当に楽ちんです。

家族みんなも、喜んで使ってくれているので、手洗いの習慣づけにもぴったりです。

手を洗うことの大切さがより一層、重要となった今、なおさらその存在感は大きくなっています。

また最近、コロナも増えてきたとのことで、手洗いの大切さもまた増してきたように感じます。

わが家で使っているのは「キレイキレイ」の自動ディスペンサー。

泡タイプのソープを使っているタイプです。

「キレイキレイ」の詰め替え用パックを注ぎ口から注ぐタイプで、「キレイキレイ」の専用の泡ソープを補充して使用するタイプです。

清潔かつ手間もかからないという優れもの。今まで何の問題もなく快適に使っていました。

ところが、先日ちょっとした油断からトラブルが起きました。

いつものように詰め替え用のソープを買おうとドラッグストアに行ったときのこと。

たまたま「ビオレ」の泡ハンドソープがセールになっていたのです。

しかも容量も多くてちょっとお得。

「泡タイプだし、まあ同じようなものだろう」と軽い気持ちで購入してしまいました。

ディスペンサーには、「キレイキレイ専用をお使いください」とは書いてあったけれど・・・・

以前使っていた、自分で押して泡が出るタイプのものは、何でも大丈夫だったので、本当に軽い気持ちで、別の商品でも大丈夫じゃないかと思ってしまったのです。

家に戻って、「キレイキレイ」のディスペンサーのタンクに「ビオレ」の泡ソープを詰め替え、ふたを閉めてスイッチを入れ、手をかざすと、普通に泡が出てきて、なんの問題ない。

やっぱりどこのものでも使用できるではないか・・・と思っていました。

しかし、半月が過ぎたころ――ん???泡が出てこない。

モーターの音はするのに泡が出ない。

中を開けてみても、特に詰まりがあるわけでもない。

でも、泡が出るところがなんだか詰まっているみたい・・・・。

綺麗に洗ってみたが、なんだかやっぱりダメそう・・・・。

慌てて、「キレイキレイ」の泡ソープを購入して、詰め替えをしてみました。

最初は、モーターの音しかしなかったけれど、何度か、手をかざしていたら、きちんと泡が出るようになりました。

…なるほど。

泡ソープと言っても、メーカーごとに粘度や泡立ちの成分配合が違うため、自動ディスペンサーに適さない場合があるのだそうです。

「同じ泡ソープだから大丈夫だろう」と思い込んだ私のミス。

説明書にも「専用のソープをご使用ください」としっかり書かれていたのに、軽い気持ちで他社製品を購入したことを反省しました。

この出来事から学んだことは、「便利な道具ほど、使い方を守ることが大切」だということ。

当たり前のようですが、日々の忙しさの中で、こうした基本をおろそかにしがちです。

「まあ、いいか」の一言が、かえって大きなトラブルにつながることもあるのだと、身をもって感じました。

これからは、説明書をちゃんと読む。正規品を使う。それを改めて心に刻んだ出来事でした。

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