スペイン サグラダ・ファミリア30年前

日記

先日、サンドウィッチマン&芦田愛菜さんの博士ちゃんという番組でサグラダ・ファミリアを取り上げていた。

もう30年以上も前になるが、スペインを訪れたことがあって、その時にサグラダ・ファミリアへ見学にいった。

現在、テレビの中で見る、サグラダ・ファミリアはとても綺麗なステンドグラスがはめられていて、色鮮やかだった。

しかし私が行った、30年前にはこんなだったのか・・・いや、なんか全然違うものだったのではないかと思い、久しぶりにスペイン旅行の写真を引っ張り出してきた。

当時、私が生きているうちには完成しないと言われていたので、そんなにたくさんの写真を撮ってきたわけではなかった。

そして、その時の写真は、ネガフィルムで撮ったものである。

いまや、ネガフィルムで撮ることはほとんどないと思うが、まだ30年前はネガフィルムが多かったように思う。

写真を見ていて、びっくり!!

なんだか原型はとどめているけれど、ずいぶん長い年月が経って、建物が建ったなと感じた。

私の写真は貧相なかんじすらした。

とはいえ、思い出して昔を懐かしく感じることができたことはよかった。

みなさんも30年後など想像もできないかもしれないが、ふと思い出したときに、自分が住んでいるところなど思い出に残しておくと、懐かしく感じることが出来るかもしれない。

今は、スマートフォンに写真が残るが、30年後はいったいどんなふうに写真も残るのか、それもとても興味がある。

 

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