キャリアコンサルティング技能士1級の論述の勉強を昨日教わった。
2級と書くことが、あまり変わらないところもあれば、やはり1級というように大きく
変わるところもある。
専門用語を使わなくても、その専門用語が透けてみえるような文面はいいのではないか・・
と言う話が出た。確かに、専門用語を並べた論述もよいが、なんか違うなと思った。
その中で、一つ、腹落ちしたことがある。
私は2級の論述が83点だった。
今考えても、何がそんな高得点に繋がったのかわからなかった。
でも、昨日自分の論述を勉強仲間と勉強をしているときに、
この論述の中に、私というキャリコン像が見えると言われたこと。
論述ってそんなに書くことは変わらない。
では、何が変わるのか・・私の論述は、キャリコンが見える
この私と言うキャリアコンサルタントがどうクライアントに関わるかみえる。
こういうかかわりをするんだなと言う、キャリコンの人柄が見える。
そんなところと、問題点のポイントもずれていないので、高得点に繋がったのではないかと言われた。
確かに、高得点の方の解答を見たときに、その人の人柄みたいなのものがにじみ出ていた気がする・・・
そんなとき、やはりキャリアコンサルタント、かかわりが柔らかかったような気がする。
まだまだ学びが深い。
これからもしっかり、論述を勉強していこう!
そうすれば、きっと口頭試問も答えられるようになるだろう・・・
日々研鑽


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