昨日の午前中まで、ブログに書いたので、その続きを綴ってみたいと思う。
昨日は午後から水引の体験があった。
水引というと、慶弔関係に使用する袋の上にかけてある編んだようなものだ。
昨日は、梅という水引を作成した。写真を載せるが、左から最初に作ったもの、真ん中が2回目に作ったもの、右側が最後3個目に作ったものになる。
最初は、言われるがまま、うまく編めなかったが、見ての通り少しうまくなっている!!
でも、3個目になると短時間、1時間弱で作ったものにしては、私的にはいいものができたと思っている。
今、精進料理をいただいているが、その箸置きに使用してもいいと言われた。
でも勿体なくて、家に飾ってしまいそうだ・・・・
その後は、身体が固いので、パーソナルのコンディションというのを受けて、身体をほぐしてもらった。やはり骨折した足のせいか、足回りがカチコチになっていた。
体はだるくなったが、なんかとても身体がすっきりしたような気がしていた。
その後は、少し自室で本を読んだりしながら、17時にお寺の鐘をつくために、鐘つき堂へ行き、昨日に続き、鐘をついた。
昨日は6回ほどついた。
意外と鐘がいい音がでて、自分ではいい音出ているなあなんて、自画自賛してしまう。
浜松の人は、この鐘を聴いて、子どもが家に帰ったり、犬の散歩に出たりするそうだ。少しは土地の人の役に立てているみたいだ。
そう思うと、ひとつ鐘をつくことも、もっと大切に鐘をつかなければと思った。
その後、昨日は、身体を整える体操があり、その後お食事をいただき、夜の坐禅とストレットをして就寝。
昨日は、食事をいただくのも、疲れていたせいなのか食欲はあまりなかったが、きちんといただくのも修行と思い、きちんといただいた。
今朝は、朝のお経から始まり。坐禅をし梅湯をいただいた。
お経も4日目になると、少し慣れてきたようで、大きな声で唱えることができるようになった。
その後、住職のおはなしがあったのだが、今日はお寺に入る、賽銭泥棒のお話から、いろいろなお話を聴いた。
やはり人は、人に感謝をすること、10分でも静かに座って、自分の行いを考える時間を取ることによって、人は、反省もするし、自分のこころと向き合う時間なんだと思わせてもらった。
今日の写真は水引。
そして今に至る。


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